手打ちそば 誰にも簡単に作れます

独り言

私が蕎麦打ちを始めたのは、平成18年の1月でした。  

それは、ちょっとしたきっかけで始まりました。

私が少し離れた所に住んでいる、従姉妹の家の前を通りかかったとき、ちょうど家の前にいた彼女が、今日はそば打ちやるからお前もついでにどうだ?って言ってくれました。そこで従姉妹三人から初めてのそば打ちを教わりました。

そば粉に強力粉を加え、熱湯で打つそばでした。私も見よう見まねでやってみましたが、出来上がりは、初めてとは思えない上出来な物でした。

さて、試食をしてみるとこれが今まで食べていたのは本当にそば?と思うほど美味しいんです。これは自分で何とかそば打ちを覚えて、いつでも美味しいそばを食べよう。そんなことで私のそば打ちは始まりました。  

それからの半年は、休みのたびにそば打ちをしました  

ところが、毎週のようにお昼ご飯がそばだったので、とうとう家族からクレームが付いてしまいました。

さてどうしたらいい?どうやったら好きなようにそば打ちが出来るだろう。 考えました。

とうとう見つけたのです  

いい方法がありました。会社での昼食をそばにすればいいじゃない。幸い私の職場は、ガス台はありますし、ちょっとした流し場もあるので、そばを茹でるには困りません。
あの日(2006年9月20日)から2年と2ヶ月間、毎週だったそば打ちが、ほぼ毎日に変わりました。早朝にそば打ちをして、会社へ持って行く。そば打ちをお休みするのは、会社の休みの日だけになりました。
っと、ここまで順調に来たそば打ちですが、2008年12月5日に右手小指を骨折してしまい、今はお休みです。
年が明け2月の頭になれば、そば打ち再開となれそうです。
それまではじっと我慢です。

2009年1月6日。やっと添え木を取ってもらいました。
これなら使い捨てのビニール手袋(食品調理に使用可なもの)をすれば何とかそば打ちが出来そうです。
そんな訳で1月7日からそば打ち再開です。
そんなこんなで途中お休みがありましたが、毎日そば打ちは丸9年になりました。

毎日のようにそばを食べるようになって半年後  

素晴らしい事が起こりました。
定期健康診断で、それまで少し問題のあった肝機能の数値が全くの健全値になっていたのです。後で保健の指導をしてくれる方から、酒もタバコもやめたのか?なんて聞かれましたが、以前と少しも変わっていませんと言うと、不思議がり、何か生活習慣で変わったことは在りますかという話になり、実は、毎日のようにそばを食べてるんです。と伝えました。
その方の言うには、『自分はそんな話は聞いたことがない。そばで肝臓がよくなるなんて。』
でも、酒もタバコも、労働、睡眠時間も何ら変わっていないんです。私はそばのおかげと思っています。
その後、あるホームページでコリンと言うビタミン成分が肝臓に良いと書いてあるのを見たので、あながち間違っては、いないかな?っと思っています。

2015年9月30日、定年退職となりました。
この日を持って職場での昼蕎麦は終了しました。

FrontPage

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional